2015年10月29日木曜日

「キッチン」の映画と「キッチン」の作品との比較・リアクション

ジェイ・シブレム

(ちょっとだけ映画と作文を比較したいと思います。比較の後、映画のリアクションについて書いて、『評価』を載せると思います。)


まず、観た部分の映画はクラスで読んだ原作となかなか似ているような気がしました。しかし、原作はただ220ページで、90分の映画を作るためにはあまり足りないと思います。だから、原作と違って、映画はもっと叙事的になった気がしました。もちろん、それは仕方がなさそうなことです。

他の違いとしては、原作にはみかげ(原作の『私』)の思い、考え、感情が書いてあったが、映画にはそんなことを表すのはほとんどできません。その為、原作の深さが映画に減らされてしまいました。

とにかく、映画を観るの第一印象です。最初の2分ぐらいのオープニングシーンは映画のトーンを設定することがよく出来たと思います。背景に流れている日本っぽい曲は穏やかでゆったりとしたの曲で、映画のテーマに似ていたような気がしました。それに、映画のそれぞれのシーンの照明も堪えられなかったと思います。特に、台所を観ているときに、照明は完全に自然だったが、キッチンや他の室内場所の照明は全く人工的でした。その為、映画の監督は「キッチン」と「台所」の対照を明らかに表しました。

いずれにせよ、映画も弱点がありました。よく覚えていないけど、映画の背景に流れている音楽は少なかった気がしました。その上、映画のペースもちょっと遅かった気がしました。もちろん、この映画のペースは遅いはずですが、思ったよりも遅かった。確かに(上述の書いた理由で)映画として原作のコンテンツは少なかったと思って、二人のキャラクターが喋っているときに時々永遠のように話していたような気がしました。

結局、10点満点でこの映画は7点を評価します。

【合計674文字】

2015年10月24日土曜日

「個人的な体験」と「金閣寺」

最近、クラスで私たちはまだ「個人的な体験」と「金閣寺」という二つの短編を読みました。両方とも自分の経験や実生活で発生した事に基づいて書いた小説で、多様な景色と人物の心理の描写も非常に多いです。作者の二人も作品の中で自分の人生の意味を探しているでしょう。でもこの二つの文章が持っている気持ち、或いは文章の感情は少し違います。「個人的な体験」はもちろん、父親が自分の精神病になった息子について、怖くて嫌いだという感情から勇気を出して責任を取るまで変化しています。一方「金閣寺」が持っている気持ちは私が初めて読む時とまったく違って、実は美しい物を壊滅するような感じがあることに驚いました。それから、大江は自分の主人公のように、恐怖を克服して息子を育てました。でも三島はその反対で、主人公の沢口と違って、前に立ちはだかる「美」を燃えられなくて自分の命を絶ちました。そう考えたらちょっと悲しいです。

今回、どっちの方が好きかというと、明らかな答えは出ないだろうと思います。

2015年10月13日火曜日

大江健三郎その人

(Xinyu Zheng かず)

私は皆と同じ、大江健三郎の文章は以前読んだ作家たちの文章より、複雑な比喩と難しい形容詞が多いので、理解がもっとにくくなっている。でも、その同時に、私は彼の文章は読者にとって、ほかの作家の文章よりも面白いだ。彼の文章の中に、初めて見れば関係がない連想がすごく多い、でも作家によると、一つ一つのことは必ず関係がある、だからこそ、作家たちはそれを使って話を書く。それを知った後、大江健三郎の文章を読めば、「どうしてこれを使ってその事件を描くのか」という問題がずっと頭の中にいる、彼の文章を読む過程も謎々みたいなことになった。もう一度読んでも、新しい考えが出てくるから、本を読むことも面白いことになった。

大江健三郎の息子

大江健三郎の文体はちょっと難しいだt思います。彼はすごく面白 いです。大江光を育てったのは苦しかったはずです。「個人的な体験」は健三郎の生活にもとに書きました。悲しいだと思います。

でも今、大江光は有名な作曲です。綺麗な音楽を作ります。

https://www.youtube.com/watch?v=l4e3pI8k6zY&ab_channel=selamhabibi

2015年10月10日土曜日

最近見た映画「ゆれる」

私は最近、「ゆれる」という映画を見ました。「ゆれる」は、西川美和監督が見た「友人が殺人を犯す」という悪夢から着想する映画ですこの映画は、故郷を離れと故郷に住んでいると、昔の恋人だが、今はの側にいる智恵子の三人の織りなす話です。映画の中で真実と仮象の転換がいっぱいあります。
    この映画を見る時、私は「ゆれる」のタイトルと内容はとても似合っていると思います:登場人物の皆の心はずっと揺れています。智恵子が猛に出会った時とか彼と一緒に寝る時、稔が猛の嘘を聞いた時とか橋で落ちそうになった智恵子を見る時、猛が兄さんが智恵子を押しされることを見る時とか稔の嫉妬を発見する時、皆の心は強く揺れているでしょう。でもその中で一番目を引き付けるのは、結局の時に見た「ゆれる」のような感じがある稔の微笑です。それは猛が本当の真相を発見して出所した稔を探して、そしてある道の向こうに彼を見つけて二人が見合わせる瞬間、稔の顔で浮かべる微笑です。いったい稔は家に帰りたいか帰りたくないか、猛に恨みがあるかないか分からないから、ずっとその微笑の意味を考えている私も心がゆれるになりました。

2015年10月6日火曜日

村上とノーベル賞



スウェーデン・アカデミーは今週の木曜日(八日)にノーベル文学賞受賞者を発表します。だいたい十年前から、秋になると[村上春樹は今年受賞できるんでしょうか」という記事が新聞やインターネットにたくさん出ます。月の記事もその一つです。村上春樹はその[ノーベル大騒ぎ」にうんざりしていると言っています。
http://www.sankei.com/life/news/151005/lif1510050046-n1.html

これは去年の放送です。


ボストン時間の木曜日午前七時に、ここか http://www.nobelprize.org ここでhttp://www.nobelprize.org/nobel_prizes/literature/ ノーベル文学賞の発表が見られます。
朝早く起きて、見ませんか?