最近、クラスで私たちはまだ「個人的な体験」と「金閣寺」という二つの短編を読みました。両方とも自分の経験や実生活で発生した事に基づいて書いた小説で、多様な景色と人物の心理の描写も非常に多いです。作者の二人も作品の中で自分の人生の意味を探しているでしょう。でもこの二つの文章が持っている気持ち、或いは文章の感情は少し違います。「個人的な体験」はもちろん、父親が自分の精神病になった息子について、怖くて嫌いだという感情から勇気を出して責任を取るまで変化しています。一方「金閣寺」が持っている気持ちは私が初めて読む時とまったく違って、実は美しい物を壊滅するような感じがあることに驚いました。それから、大江は自分の主人公のように、恐怖を克服して息子を育てました。でも三島はその反対で、主人公の沢口と違って、前に立ちはだかる「美」を燃えられなくて自分の命を絶ちました。そう考えたらちょっと悲しいです。
今回、どっちの方が好きかというと、明らかな答えは出ないだろうと思います。
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