ジェイ・シブレム
(ちょっとだけ映画と作文を比較したいと思います。比較の後、映画のリアクションについて書いて、『評価』を載せると思います。)
まず、観た部分の映画はクラスで読んだ原作となかなか似ているような気がしました。しかし、原作はただ220ページで、90分の映画を作るためにはあまり足りないと思います。だから、原作と違って、映画はもっと叙事的になった気がしました。もちろん、それは仕方がなさそうなことです。
他の違いとしては、原作にはみかげ(原作の『私』)の思い、考え、感情が書いてあったが、映画にはそんなことを表すのはほとんどできません。その為、原作の深さが映画に減らされてしまいました。
とにかく、映画を観るの第一印象です。最初の2分ぐらいのオープニングシーンは映画のトーンを設定することがよく出来たと思います。背景に流れている日本っぽい曲は穏やかでゆったりとしたの曲で、映画のテーマに似ていたような気がしました。それに、映画のそれぞれのシーンの照明も堪えられなかったと思います。特に、台所を観ているときに、照明は完全に自然だったが、キッチンや他の室内場所の照明は全く人工的でした。その為、映画の監督は「キッチン」と「台所」の対照を明らかに表しました。
いずれにせよ、映画も弱点がありました。よく覚えていないけど、映画の背景に流れている音楽は少なかった気がしました。その上、映画のペースもちょっと遅かった気がしました。もちろん、この映画のペースは遅いはずですが、思ったよりも遅かった。確かに(上述の書いた理由で)映画として原作のコンテンツは少なかったと思って、二人のキャラクターが喋っているときに時々永遠のように話していたような気がしました。
結局、10点満点でこの映画は7点を評価します。
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