2015年9月27日日曜日

「かける」と「スナック愛」

最近、私たちは授業で多和田葉子の「かける」と川上弘美の「スナック愛」を読みました。二人も女性作家だし、生活している年代も同じだし、そして「かける」と「スナック愛」両方も誰かの日常を描いていますから、私は最初、この二つ文章はよく似ていると思います。でもちゃんと読んだ後、やはりそれらの文体は何かが違うって、私は分かりましたね。
確かに多和田葉子は自分の日常を描いていますが、その中幻想的な物もいます。彼女は自分が言いたいことを、眠そう時が見た夢として文章の中に書きました。そして彼女の動物を書く習慣もあります。その上、私とってこのアーティクル最大の魅力は、その言葉を巧みに使うスキルです。色々な「かける」の使い方を了解した今、私の中で多和田葉子はもう「言語の魔術師」のような存在になってしまいました。
一方、川上弘美は「スナック愛」で「スナック愛」のお婆さんの日常だけを描きました。しかし彼女が書いた細部からお婆さんの寂しさをしっかり分かれました。文章を読んで、彼女のよく知られていた「空気感」という文体も感じできます。
ところで、最近読んだ短編は全部、中に淡く悲しみがあります。大変そうですねT_T

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