2015年11月3日火曜日

「金閣寺」について

(Xinyu Zheng かず)

個人的な意見を言うなら、私はあんまり三島由紀夫を好きではない。政治の理念はともかく、彼は家族を捨てて、考えずに大袈裟な方法で切腹することは、私をびっくりした。私に見ると、その「金閣寺」は彼の個人の政治的な理想を示すため、文学を利用して書けた作品だ。彼は主人公の身で、自分の理想を、不現実な幻影の影響を受けて、想像した金閣寺に比喩し、その理想への憧れを読者に届きたい気持ちを書けた。私にとって、文学は自身の魅力があって、もっと深いものがある。政治を表見するとか、政治を紹介するでもいい、でも、文学はけして政治の傀儡ではない。

0 件のコメント:

コメントを投稿