2015年12月1日火曜日

心の中の羅生門


太宰治以外、私にとって、一番好きな作家は芥川龍之介だ。三年前、私は友人の勧めで芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の動画を見た。彼の話に魅力されて、私が彼の「羅生門」の小説を見だ。一気に読み終わった後、私はその下人の遭遇に驚いた。小さな「心の悪」が絶望や災難の前で、普通の一人を「悪人」に変わった。ほかの作家と違って、芥川がまるで、わざわざシナリオを使って、違和感を作るのような気がする。その違和感のしたで、私も自分の心の中の「羅生門」の存在を気になった。

Xinyu Zheng かず)


1 件のコメント:

  1. 善と悪の意味を曖昧にした作品は僕の好きな『ジャンル』の一つだ。道徳性について考えさせるからだ。

    「羅生門」を読みたい方はこちらにクリックしてください。(是非読んでください)
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/127_15260.html

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