2015年12月16日水曜日

「パラサイトイヴ」

   高校生の時、とても面白い本を読みました。この本は「パラサイトイヴ」でした。これはSFの本です。そして、この本はわかりやすい言葉を使わなかったので、本の後ろに用語集がありました。「パラサイトイヴ」の作家の瀬名秀明は科学の言葉をたくさん使いました。
            瀬名はただ作家ではなくて、薬理学者です。だから、この知識を使って、SFの本を書きます。
            「パラサイトイヴ」はちょっとかわい本です。本の中で、主人公の二人があって、「俊明」と「真理子」です。俊明は科学者だ、妻は死にます。さて、俊明は妻の細胞を使って、妻を賦活させたいです。妻の腎臓は真理子の体の中に移植されます。しかし、妻の細胞の中で、悪くて古代意識は生まれます。

            すごく面白い本ですよ!

1Q84

   今、私は1Q84を読んでいます。これは村上春樹の本です。村上私の好きな作家です。この本はすごく長くて、変です。しかし、この本が大好きです。
            ほとんどの村上の本と違って、1Q84の中で主人公の二人があります。その人は「てんご」と「あおまめ」。1Q84は二人共について物語です。そして、この本の視点は三人称です。
            「あおまめ」はアサシンだ、悪い男達を殺しています。この男達は女を傷つけます。だから、豊富な寡婦の助けを使って、こんな男達を消します。「てんご」は数学の家庭教師と意欲的な作家です。不思議な女の子の「ふかえり」と一緒に本を書きます。でも、変なことを起こり始めます。

            本の終わりを知りたいです!

2015年12月10日木曜日

クラスについて最後の想い

クラスは本当に良かったと思う。実は、クラスを受ける前に、日本の作家についてほぼ何も知らなかった。クラスのおかげで、ちょっとだけにしても、もっと知るようになれた。読み物とクイズは多くても本当に役に立ったと思う。

僕にとって、最も面白かった宿題は村上の英訳宿題と他の作家の短編の続きを書く宿題だったと思う。しかし、そういう宿題はあまりなかった。もっとあれば、クラスはもっと楽しくなると思う。

でも、このクラスは「Readings in Japanese Fiction」だ。「Creative Japanese Writing」のクラスじゃなかった。だから、僕の『文句』は無意味だからね。

それにしても、このクラスは楽しかった。日本語のクラスを受ける友達にこのクラスをお勧めする。

先生、このクラスを教えていただいてありがとうございました。

村上春樹の英訳宿題

僕たちに翻訳された村上春樹の短編集を遂に読み切った。本当に村上の短編は面白かった。
でも、それにもかかわらず、その面白さを翻訳することは易しいことではない、なかなか難しいことだと思う。

ところで、僕にとって「Attic」、「Bangkok Surprise」、「Eels」は短編集の中から最も面白かったと思う。先生は言ったと思うけど、この短編は村上の実生活の経験を基にした短編のなら彼は本当にたくさんの『妙』な経験があったそうだね。

その為、もっと村上の短編を読みたい気持ちが増えた。

「心中」のプレゼンを作る裏方仕事

「心中」のプレゼンを作ることはなんか大変だった。だから、このプレゼンの作り方に対してちょっとだけ書きたいと思う。

まず、僕の「心中」のコピーを見てみましょう。

 
はい、ちょっと混沌に見えるだね。

授業中で見かけたパターンは暗い青に書かれている。そのパターンは4通の手紙のだった。その上、各々の行の文の数を数えてパターンを見つけようとして「3」というパターンを見つけた。「3」と「4」のパターンに基づいて、漢字の色々の読み方をインターネットで検索していた。

紫に書かれている部分は分は過去形か現在形に書いたかのパターンを見つけようとしたんだけど、何もなかった。しかし、何もなかった割に、緑に書かれている部分をもっと明らかに理解するようになった。 そのため、この作文をもっと分析するようになれた。

それだけです。もうみんな発表を見たから、もっと説明することは要らないと思う。

これでこの投稿を終わる。

2015年12月1日火曜日

心の中の羅生門


太宰治以外、私にとって、一番好きな作家は芥川龍之介だ。三年前、私は友人の勧めで芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の動画を見た。彼の話に魅力されて、私が彼の「羅生門」の小説を見だ。一気に読み終わった後、私はその下人の遭遇に驚いた。小さな「心の悪」が絶望や災難の前で、普通の一人を「悪人」に変わった。ほかの作家と違って、芥川がまるで、わざわざシナリオを使って、違和感を作るのような気がする。その違和感のしたで、私も自分の心の中の「羅生門」の存在を気になった。

(Xinyu Zheng かず)


片仮名を使う谷崎


「鍵」を読むとき、だれでもその大量の片仮名を使った「夫」の日記で、難しさを感じるのだろう。谷崎の「鍵」は日記の形で、「夫」と「妻」のおかしい生活を読者に伝える話だ。クラスの中で、私たちが最初読んだのは、「夫」の日記だ。その日記は全部、片仮名で書いた。私たち非母国語を使った読者にとって、彼の使い方は確かに、読むことの難易度を突然上がった。でも、私に見れば、それも「夫」の変なところを読者に直後に示す方法の一つかもしれない。

(Xinyu Zheng かず)